構造化タグとは[SEO初心者向けに解説]

構造化タグとは

構造化タグとはHTML5から新しく追加されたタグのことです。

タグというと<div>タグや<p>タグなどがありますがHTML5から新たに追加されたタグは以下の通りです。

文章のまとまりを表す<section>タグ

記事であることを表す<article>タグ

ナビゲーションであることを表す<nav>タグ

補足情報を表す<aside>タグ

ヘッダーであることを示す<header>タグ

フッターであることを表す<footer>タグなどがあります。

上記のタグが構造化タグと呼ばれます。

<div>タグは複数の要素をまとめる役割を持ちますが、文書構造の明示や文章のまとまりに意味をもたすためのものではありません。

<div>タグはcssで範囲を限定してデザインするためにHTML要素を分解しているだけにすぎません

構造化タグによる影響

HTML5から文書構造を検索エンジンに明確に伝えられるようになりました。

しかし、構造化タグによって検索順位が上がるかというと、順位に直接的な影響はありません

では、なぜ構造化タグを用いるのか、、、

構造化タグを用いて適切な文書構造にすることで、検索エンジンがコンテンツの内容を正確に認識するためのサポートをしているのです。

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